白髪はストレスから?

30過ぎてから白髪が目立つようになってきた。

年齢ということもあるだろうが、どうも鏡を見て白髪が目立つ時とそうでもない時で差があるようだ。
艶黒美人は効果なし?

私の場合は仕事などで業務が立て込み、残業が多くなったり、面倒な案件にぶつかるなどしてストレスが普段よりかかっている時などは、その週末にふと髪をとかし、かきあげた時に愕然とするのだ。白髪が多く生えていると。

自分も年をとったのかと思うのだが、やはり白髪が目立つ時とそうでない時に偏りがあり、思い返してみると仕事が忙しくストレスが4かかる、そういう時期に限ってやはり多い印象を受けるのだ。

実家に帰省した時に思わず母に最近白髪が増えた、年かストレスかと話題にあげると、マリーアントワネットが処刑前夜にストレスで一夜にして白髪になった話を引き合いに出された。

嘘か真か、このエピソードが彼女の壮絶な体験を象徴的に揶揄して創作されたものだったとしても、私の中でストレスが髪にも影響するものなのかは心に引っかかった。

今のご時世、便利なものでネットで検索すると様々な情報を得ることができる。

調べた情報をまとめると、髪を黒くするのはメラノサイトという色素細胞であり神経細胞から分化したものということだが、これはストレスによって機能が弱まってしまうとのことだった。

老化しかり、身体機能が低下してしまうと、白髪につながることはもとより、そこにストレスもかかることによって白髪は増えてしまう。

現代人にとってストレスとどう向き合っていくか、大きなテーマであるが、美しい髪を手に入れるためにも、重要なテーマということに身をもって感じる今日この頃なのであった。