お肌の悩み・・・気づけば10年以上

お肌の悩みは尽きないもので、年齢と共に確実に増えていき、すっかり解決できるものはひとつも無く、最後は「仕方ない。これが私だ。」と、自分を納得させて過ごせるようになった今日この頃です。

私のお肌の悩みの入り口はソバカスでした。20代前半から、目元にソバカスが増えてきたのを実感し、「美白」と名のつく化粧品を使い始めました。少しはソバカスの生成を遅らせているのかもと思いましたが、当然の如く効果は無く時間だけが過ぎていきました。

プルエスト洗顔の効果は?

時間が経つと、シミも出てきました。それも、目の周りに大きく。南米大陸のような形で!これは世に言うカンパンというやつなのかとショックを受けました。同級生の友達の肌は綺麗なのにと、落ち込む事もありました。

さらに時は進んで、ソバカスは増え、色も濃くなっていきました。(南米大陸の方はそれほど変化なし)久々にメガネをかけて私の顔を見た母には「この黒いのは全部ソバカスなの?いつの間にこんなに増えたの?」と、ド直球を投げ込まれるまでになりました。

そしていよいよ、ほうれい線の登場です。妹の結婚式の数ヶ月前のことでした。顔の筋肉の動かし方のせいでしょうか、2?3年左にしかありませんでした。ソバカスの時と同じで最初は抵抗しました。ベロ回しの体操をしてみたり、ツボを押してみたり色々です。そして効果が出る前に、右にも出てきました。

あと自分に無いのは、眉間のシワと笑いジワくらいです。

そしてある時、無理をして綺麗になったとして、満足できるかもしれないけれど、きっと周りから見れば不自然なんだろうなと、冷静になった自分がいました。実際に町の中や身の回りにいる「不自然な人」を見ていて思ったのでしょう。

美魔女とか、そんな言葉が流行っているけれど、私はおばさんらしいおばさん、おばあちゃんらしいおばあちゃんになりたいなと思います。

最低限のお手入れはしているけれど、お肌の悩みに振り回されなくなった私の理想です。