しつこい大人ニキビとの戦い

社会人になってから頬の下の方から顎にかけてニキビが出来るようになりました。学生時代同じアルバイト先で就職後も同じ会社に入社した同期には「学生時代の方が肌綺麗だった」と言われる始末…。

どうにかしないとと思い地元で有名な皮膚科に駆け込むとピーリング作用のある石鹸を使ってみてとのこと。サンプルの小さな石鹸を貰いましたが値段を見て、とても続けられる値段ではなく…(しかも水にすぐ溶けてしまうから石鹸の割に使用期間が短い!洗顔フォームの方が適切な量使ってても長持ちする!)

次に駆け込んだのは知り合いの美容部員さん。彼女は国内メーカーの化粧品会社に勤めており、聞くところによると成績も優秀らしい…。早速彼女の勤めてる化粧品店に行ってみました。

その時には無理矢理潰してしまったり、意識しないうちに潰れてたりしたニキビが跡になっておりコンシーラー無しでは生きていけない肌になってました。

この肌を見て、彼女は私の生活を1から聞き出してきました。途中から化粧品店のオーナー様(この道50年らしい…!)まで出てきて大相談会になりました。私の少ない予算と相談しその時は敏感肌向けのニキビ対応のスキンケアを購入し、ひとまず使ってみることに。

その後友人の知り合いですごく肌が綺麗な子に同じシリーズの美容液を使ったらひどかったニキビが落ち着いたとの事でその美容液も追加購入。

これらをしっかり使い、生活習慣も出来る限り規則正しく過ごした約1ヶ月後には落ち着きました。

しかし、秋になると再び大荒れに…。その頃は生理もひどくなっていておそらくホルモンバランスが原因ではないかと化粧品店のオーナーはおっしゃってました。まさにその通りでした。オーナーはもう化粧品に頼らないで皮膚科に行ってごらんと、最初に駆け込んだのとは違うニキビ治療に対応した皮膚科を紹介してくれそこに行きました。

そこで貰ったのお薬の中でディフェリンゲルという毛穴を広げて毛穴に詰まった脂を外に出してくれる薬が1番効きました。

実は少し荒治療として自己判断ではありますが、肌断食をおこなったのです。ちょうどこの時のが冬の寒い時期でディフェリンゲルの副作用に皮がむけてガサガサになるというものがあり、荒れてても冬だから…で済むだろうと思ったからです(笑)

肌断食は私はとにかくニキビがひどかった顎下と頬の下あたりだけは化粧品を一切つけませんでした。洗顔した後はおでこと目周りだけしっかりスキンケアをして、患部には処方薬だけを塗る。乾燥して痛いときは温泉水からできたミスト化粧水を吹きかけるだけにしました。

すると2月にはボコボコ出来てたニキビがすっかり落ち着き、今も大量発生してしまうということは無くなりました!(肌断食は若いからこそ出来るものみたいです…)

この後はとにかく赤みを抑えるため炎症を抑えるケアとして美白ケア、そして敏感肌向けのさっぱりしたスキンケアではなく、保湿のためうるおい浸透にこだわったスキンケアに切り替えて今になります。

最近は忙しく、また風邪をひいてしまったためまた肌が荒れてきてしまいましたが以前に比べたらボコボコ出来てたニキビは減りました。

本当に女優さんのようなきめ細やかな出来物もなにも無い肌にするためには美容皮膚科に行ってケミカルピーリングを受けたりするべきなのではないかなと思ってますが費用面で難しくそれを受けるのはまだ先になりそうです。

今も2軒目に行った皮膚科と化粧品店にはお世話になってます。ニキビはネットの知識ではなくしっかりとした知識を持った人に相談すべきなんだなと思いました。

ちなみにたまたま叔母から貰った敏感肌向けのクリームを厚塗りぐらいに塗りしっかり保湿をしたらこれも効果があったようで季節の変わり目で肌荒れを起こさなくなりました。

大人ニキビは思春期ニキビとは違って保湿も重要との事です(知り合いの美容部員さんいわく)

これからもしつこい大人ニキビと戦っていきます!目指せ!ニキビレスな肌!